くすのき しげのり Shigenori Kusunoki
1961年生まれ。徳島県鳴門市在住。鳴門教育大学大学院修了。
「心豊かに生きる」をテーマに、小学校の教育現場における「徳育」を中心とした教育活動と、自作教材や資料のために大学在学中より始めた創作童話・絵本・詩・童謡など児童文学の創作活動を続ける。
その間、徳島県鳴門市立図書館副館長在職中には、民間との(協働)運営をはじめ、全国に先駆けた公立図書館における数々の改革や読書活動の推進に携わる。
2005年より、「徳育」を中心とした教育活動と児童文学の創作活動に加え、家庭・地域社会さらには企業におけるよりよい社会環境の創造と社会貢献のために、一人一人が一日一日を大切にし、よりよく生きることについて考える『あなたの一日が世界を変える』の理念を、日本をはじめ世界へ普及するための活動を展開中。(『あなたの一日が世界を変える』の詳細については、特設ページをご覧ください。)
2011年3月、50歳を前に退職し、4月に オフィス KUSUNOKI を設立。児童文学作品を中心とする様々なジャンルの作品の創作活動と講演活動を本格的にスタートさせる。
絵本『おこだでませんように』『メガネをかけたら』(ともに小学館)が、青少年読書感想文全国コンクール課題図書となる。『メロディ』『えところ』『ともだちやもんな、ぼくら』等、小学校(2024年度改訂)・中学校(2025年度改訂)の教科書において、小学校1年生~中学校3年生の全学年の教科書に作品が採用・掲載される。また、『あなたの一日が世界を変える』(PHP研究所)『Life』(瑞雲舎)『わたしがはやくねるわけはね……』(小学館)等200作品を超える著作は海外でも広く読まれている。
2021年1月より、絵本と絵本に関わるすべての人を応援する『絵本・応援プロジェクト ~ YELL 2021 ~ 』 をスタートさせる。
- 日本児童文芸家協会評議員
- 日本童謡協会会員
- 徳島児童文学会会長
- はるかぜ絵本の会代表